今季製造 第1号品
初摘み濃新茶 大老
― 今年いちばんの、いちばん茶 ―
春風がまだ冷たさを残す早暁、鹿児島の茶畑から届いた"一番摘み"。
創業百七十年——六代にわたり茶と向き合ってきた老舗の目利きが、今年まず最初に「これだ」と見定めたのが、この「ゆたかみどり」でした。
まだやわらかな新芽だけを丁寧に摘み取り、その繊細な葉を傷めぬよう、できるだけ優しく丁寧に火入れ加工を施しました。
目指したのは、"生の香"をそのまま閉じ込めること。
茶葉を手のひらに掬い取れば、掌の温もりだけで、ふわりと甘い香りが立ちのぼります。
口に含めば、とろりとした旨みが舌の上にやさしく広がり、鼻に抜ける清々しい青さが深い余韻となって残ります。
※ 数量限定・なくなり次第終了とさせていただきます。